【記録 #3】今日は「速さ」を信じなかった

今日の前提

今回は、書く速さを意識しました。
形よりも、完成度よりも、
自分がどれくらいの速度で書いているかを見ました。

書いている最中に気づいたこと

書いているとき、
きれいに見える瞬間がありました。
けれど、そのほとんどが
「速く動かした結果」でした。

速さに任せると、
形はそれなりに整います。
50年間、右で書いてきた手は、
その動きに慣れています。

しかし、
ゆっくり動かした瞬間に、
線が不安定になりました。

そこで初めて、
「速さでごまかしているのではないか」
という疑いが出ました。

今日の判断

今日は、
「速さは信じない」と決めました。

速く書けば、
それらしく見える。
けれどそれは、
50年の慣れに乗っているだけかもしれない。

ゆっくり書いたときに崩れるなら、
そこに本当の弱さがある。

形が多少悪くなっても、
まずは速度を落とすほうを選びます。

次に確かめること

次回は、
あえて極端にゆっくり書いてみます。
速さを落としたときに何が崩れるのか、
そこを見ます。

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